グルメミートの食べ方別、お楽しみ方別、シュチュエーション別など目的別のおすすめの生ハムや美味しいグルメな食肉をご案内します。

深いコクと味わい、窒息鴨の美味しさを実感!まさに鴨の王様と呼ぶにふさわしい味わいです。ロース(胸肉)が2枚付いていますから、お二人で仲良くシャラン鴨ステーキいかがでしょうか?!骨付きだから、美味しさが違うんです!プロ御用達の希少なバトードシャラン! 骨付きだから焼き縮みも少なく、とってもジューシーに焼きあがります。

≪バトードシャランってなあに?≫

シャラン鴨の骨付きのムネ肉です。生産量も少なく、その良さを知る一部の調理人だけで消費されてしまう商品と言っても過言ではありません。骨からはずしたムネ肉(フィレドカナールシャランデ)があるのに、プロが何故骨付を好んで使うのかと言うと、それは肉の熟成に秘密があるのです。

≪骨付きのお肉のメリットってなあに?≫

骨からはずされた肉はどうしても縮みながら熟成を迎えてしまいますが、骨付きの肉は縮みの無い状態で熟成を迎えるので、調理した際の味・食感に差が出るのです。 さらに骨付きのまま加熱調理すれば、一層ジューシーな仕上がりになります。

≪シャラン鴨ってなあに?≫

シャラン鴨は、もともとはナント鴨(カナール・ナンテ)と呼ばれていたものです。
ナント鴨はシャラン北部の15kmから周囲30kmのヴァンデ沿岸地域の湿地で生息していたので、より適切な名前としてシャラン鴨と呼ばれるようになりました。歴史は古く、ヴァンデ県に移住したスペイン人が野鴨を飼いならしたことから始まり、品種の改良で現在のシャラン鴨が出来上がりました。

シャラン鴨の特徴は、恵まれた湿地帯での今日まで変わらない伝統的な飼育法にあります。
伝統を守った職人による手作りの餌(とうもろこしに小麦、大豆、果肉、糖蜜)を与え、暖かな飼育場で1週間過ごした後は、8~9週間自然の中で育ちます。

シャラン鴨はエトフェ(窒息)した鴨としても有名です。
エトフェとは、元来針を首の後ろに刺し、仮死状態にさせ、血を抜かずに屠鳥する方法です。 最近では電気ショックによる方法もあります。 エトフェさせることにより、鴨の体内に血がうっ血して、その結果 血が肉全体にまわります。(鬱血の為黒っぽい)  それにより、肉に鴨特有の鉄分を含んだ風味が強くなるのです。
エトフェ(窒息)させることにより血液が肉の中にとどまり、より風味が高まり ます。エトフェによってより美味しくなると言うことは、鴨の質が良いことの証です。シャラン鴨の生産量は少なく、フランスでもごく1部のレストランにしか出回りません。
エトゥフェした鴨はラ・トゥール・ダルジャンで有名になりました。

【美味しい食べ方をいただきました】

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東京都  りらさん撮影
骨のおかげで火の入りが柔らかく、特にレア好みの方には垂涎ものだと思います。たぶんよく焼いてもふんわりと仕上がるはずです。>>全て読む>>

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※窒息処理をしていますので、皮面はうっ血しています。最初はちょっとビックリですが、ジューシーな美味しさを味わったらはなれられません!!骨付きのままオーブンでローストしますとジューシーな美味しさが楽しめます。
肉側に板状の骨がありますのではずして切り分ける手間がかかりますが、骨無しのムネ肉より焼きあがったときのジューシーさは格別です。

商品名 バトード・シャランデ シャラン鴨骨付ロース(窒息鴨)
産地 フランス シャラン地方
原材料 シャラン鴨 骨付きムネ肉
規格 不定貫について 1パック=約700g(フィレ肉2枚分)
サイズ:28cm×23cm×18cm
単価 1kgあたり 6,200円
販売価格 1パック 約4,340円
流通形態 冷凍
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