グルメミートの食べ方別、お楽しみ方別、シュチュエーション別など目的別のおすすめの生ハムや美味しいグルメな食肉をご案内します。

ボビーヴィール 骨なしスネ肉

Posted by gmw on 10月-15-2008

ゼラチン質の多いスネ肉はお肌にも嬉しい!柔らかく煮込めば、温かくても冷たくてもそれぞれ違った美味しさを楽しめます。

じっくりじっくり煮込んだお肉は冷たくしても、口中でほろりと崩れ温かいときとは違った美味しさを奏でます。作り置きもできますから、突然のパーティーなどにも便利かもしれません。また、疲れて食欲のない時でも口当たりの優しい煮込み肉とは体に優しくしみわたります。アクセントにアンチョビのしょっぱさが食欲を呼び覚まします。たっぷりの野菜と一緒に召し上れば元気もでるし、夏の日差しで痛んだお肌も元気になるかも。

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冷たい仔牛の前菜 アンチョビクリームソースの作り方

≪材料≫
仔牛骨なしスネ肉・・・1kg
500万年前の塩・・・小さじ2
コショウ・・・適量
セロリ・・・1/2本
人参・・・1/2本
玉葱・・・1/2個
ニンニク・・・1片
ローリエ・・・1枚

●アンチョビクリームソース
アンチョビペースト・・・大さじ1
ツナ缶詰・・・ 80g
ケッパーベリー・・・大3粒
ニンニク・・・1片
マスタード・・・小さじ1
エクストラヴァージン・オリーブオイル・・・大さじ1
生クリーム・・・100cc
マヨネーズ・・・大さじ2
コショウ・・・適量

≪作り方≫
鍋に、乱切りにした野菜・塩・肉、ひたひたの水を入れて沸騰させます。
肉を入れて、あくを取りながら約1時間半弱火で煮込みます。
そのまま冷めるまで待ち、肉を取り出してラップに包み、冷蔵庫で一晩ねかします。

●アンチョビクリームソース
ニンニクとケッパーベリーをみじん切りにします。
生クリーム以外の材料を全てフードプロセッサーの中に入れて、生クリームを少しずつ注ぎながら滑らかになるまで混ぜ、冷蔵庫で冷やします。

お肉をスライスして、ソースをたっぷりかけたら出来上がり。
アサツキやハーブを添えてもいいですね!

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仔牛のリースリング煮込みの作り方

≪材料≫
仔牛骨なしスネ肉  500g
ミネラルハーヴェスト塩、コショウ
マッシュルーム  200g
玉葱       中1/2個
リースリング   1カップ、やや辛口のものをお選びください
生クリーム    1/2カップ
野菜のコンソメスープ 1カップ
バター      50g

≪下準備≫
・肉を解凍し大きな塊に切ったら塩コショウします。
・マッシュルームを5mmくらいに厚めに切ります。
・玉葱を細かくみじん切りにします。

≪作り方≫
・フライパンにバターの半分を入れ中火で溶かします。マッシュルームを入れて水分がなくなり、しっかりとキツネ色になるまで焼きます。キツネ色になると突然素晴らしい香りが出てきますのでじっくりと焼いてください。

・マッシュルームを皿に移します。同じフライパンに残りのバターを入れて溶かします。玉葱を入れ炒めます。

・水分がなくなったところで肉を入れ表面が少し焦げるまで炒めます。

・リースリング、野菜のコンソメスープを入れ弱火にします。蓋をして約1時間柔らかくなるまで煮込みます。

・フライパンにマッシュルームを戻し、よくなじませます。生クリームを入れゆっくりと沸騰させます。塩コショウで味を整えます。火から下ろして少し休ませます。

仔牛について

仔牛は、飼育時の飼料によってミルクフェッド(ミルク飼育)グラスフェッド(牧草飼育)と分類されます。またミルクフェッド仔牛は、飼育期間によりホワイトヴィールボビーヴィールに分類されます。

ミルクフェッドヴィール  milk-fed veal
ホワイトヴィール 最も高価な仔牛。 離乳期を遥かに越える、生後五ヶ月前後(体重約200キロ)までミルクだけで育てられます。 ミルクには微量の鉄分しか含まれていないので、肉は非常に明るく、淡いピンク色をしています。
牧草や土に含まれる鉄分を摂取する事により肉質が赤くなりますので、個別に仕切った畜舎の中で育てられます。
ボビーヴィール
(乳飲み仔牛)
飼育法はホワイトヴィールと同様にミルクだけで育てられ、生後約2週間前後で出荷されます(100%乳飲み仔牛といえます)。肉は非常に明るく、淡いピンク色をしています。主にホルスタインの雄が出荷されます。
癖もなく肉の繊維もキメが細かく、その為に食肉が持っている保水率も低いので、素材だけのソテーなどより、肉の表面に粉などを ふりながら回りを固める焼き方が合っているようです。
商品名 ボビーヴィール 骨なしスネ肉(500g)
産地 ニュージーランド
原材料 仔牛
規格 不定貫 1パック=約500g
流通形態 冷凍(氷点熟成後液体凍結)
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