広大な森の中で放牧され、どんぐりをたっぷり食べた イベリコ豚ベジョータ、しかも100%イベリコ豚純血種です!
イベリコ豚の旨味はなんと言っても濃い肉の味と、脂の甘い味にあります!
ドングリをふんだんに食べたイベリコ豚の脂は甘みがあって美味しいばかりでなく、オレイン酸の含有量が半分以上のためにさらっとしていてしつこくありません。脂を気にしている方にも安心して召し上がって頂けますね。
さらに、グルメミートワールドでは専用の氷点温度の熟成庫で丁寧に熟成させて、お肉の旨味を最大限に引き出しています。
だから、他店のイベリコ豚とは一味も二味も違うんです!
イベリコ豚ベジョータ ロース ブロック
100%純血種イベリコ豚ベジョータのロースが1.2kgブロックなら100gあたり585円、600gブロックなら100gあたり635円です!
ロースのブロック肉ならカットしてイベリコ豚ステーキ、ソテー、カツレツ、塊のままローストしてローストポーク等、メニューも自由自在です!

業務用にもパーティー用にもお使い安いサイズ、約1.2kgのブロックです

扱いやすい大きさの約0.65kgのブロックです
イベリコ豚ベジョータ 肩ロースブロック

イベリコ豚ベジョータ肩ロースブロック(1本)
ロース側はステーキやカツレツに、反対側は生姜焼きや、煮込み料理に濃い味をお楽しみ下さい。

肩ロースのネック側(首に近いほう)の塊りの肉です。
ネック側は煮込みには最適です。薄切りで生姜焼きもお試し下さい。

放牧されるイベリコ豚
イベリコ豚って?
イベリコ豚は古代に地中海沿岸に生息していた野生の豚の子孫といわれ、ヨーロッパで放牧用の家畜として残存している唯一の豚です。
長く細く強い脚、短い首ととがった鼻面、黒く薄い毛、 黒い色の蹄または脚が特徴のイベリコ豚は“pata negra”(パタ・ネグラ)と呼ばれています。(一部のイベリコ豚は異なる色をした脚をもっていますし、非イベリコ種豚の中にも黒い脚と毛を持つものもいます。)
そして 最低限75%の純粋なイベリコの血を持つ豚だけが本物のイベリコ種として認められています。
■イベリコ豚の特徴
イベリコ豚の他の豚とは明らかに異なる特徴としては、「筋肉組織内に脂肪を浸透させる力」が上げられます。体内の肉や脂肪に高い濃度でオレイン酸、ビタミンB群、E、抗酸化物質を蓄積できることから、脚のついたオリーブともいわれます。
栄養学の観点からも近年研究をされており、イベリコ豚にはLDLーコレステロール(悪玉)や中性脂肪を減少させ、HDLーコレステロール(善玉)を増やす作用があり、血栓や動脈硬化を防ぐ効果があると発表されています。
■イベリコ豚の飼育
イベリコ豚の飼育法の特徴はなんといっても放牧(モンタネーラ)にあります。
デエサと呼ばれるスペインのイベリア半島沿いのコルク樫の原生林(古代地中海沿岸の森林の生態系がそのまま残る地帯)に放牧され、そのデエサの面積はスペインの国土の4.5%を占めます。
1頭のイベリコ豚には1トン以上のドングリと、2~3ヘクタールのコルク樫の森が必要です。自然の中を自由に動き回りオレイン酸を豊富に含むドングリや草や草の根を食べることで10月から3月にかけての半年間でベジョータでは体重を90キロも増やします。
毎日の摂取量は一定ではありませんが、どんぐりで6kgから10kgを食べ、1日に体重は1kg増加します。
モンタネーラにおいて豚がどんぐりを探し回りながら行う絶え間ない運動は、肉の優れた品質とその柔らかさの決定的な要素のひとつとなります。