少人数でも大勢でも塊りの生ハムなら、お好きなようにカットして楽しめますね。ワインのおつまみはもちろん、サンドイッチやパスタ、サラダなどいろんな食べ方が楽しめます!

生ハムはなんと言っても切りたての美味しさが一番!
ミニ原木は開封後も冷蔵庫で3ヶ月以上保存できますから、お好きな時に切立を味わって頂けます♪
でも、塊りの生ハムってカットが難しそう。。そう思っていませんか?
ちょっとしたコツがあるのです。≪生ハムミニ原木のカット方法:詳しくはこちら≫
切り立てをもっと美味しく楽しんでいただくために♪
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—期間中先着50名様にパルマハムを使ったミニ・レシピブックをプレゼント!!—

左は細めで約1.6kg(1.2~1.8kg)くらい、右は太めで約1.8kg(約1.6~2kg)くらいになります。
じっくり長期熟成された、しっとり感が美味しい24ヶ月熟成パルマハムです。
独自のカンティーナ(地下熟成庫)でパルマハムでは最長の24ヶ月もの熟成をさせた生ハムには深いコクと味わいがあり、熟成の短いハムのようなクセもありません。
しっとりとしたみずみずしさとまったりとしたコクと旨みがある、類稀な美味しさが特徴のパルマハムです。
イ タリア産の生ハムの特徴として、豚肉と塩のみで作られているということがあります。大量の天然塩を肉に摺りこみ、熟成をさせますが長期熟成に耐える豚肉と なると、肉質のしっかりとした豚肉でなければなりません。そのため、仕込み本数のすべてが生ハムに完成するわけではありません。途中で何らかの理由(熟成 がうまく進まなかった等)で脱落廃棄されるものもあります。ですから、24ヶ月という長期熟成で仕上がった生ハムは、難関をのりこえた勝利の生ハムといえ ますね。
このピオトジーニ社のカンティーナ熟成のプロシュートは通常の熟成(感想熟成)のほかに、ある一定の湿度のある蔵の中での熟成をかけます。そのため、食感はよりしっとりし、香りも芳醇でまろやかな味わいとなるのです。
また、通常のミニ原木といわれるものは、原木のまま輸入され日本国内でカット加工されるためパルマハムを名乗ることはできません。
しかし、このミニ原木は、生産者ピオトジーニ社でのカット加工となっておりますのでミニ原木ながらパルマハムを名乗れる唯一のミニ原木といえるでしょう。

パルマハム24ヶ月カンティーナ熟成ミニ原木クラッチャ(太め)
内モモでも肉質の上質な部分と、外モモでも肉質の最上の部位であるランプを兼ね備えており、柔らかく脂も適度にあり、肉の部分と脂の部分のバランスにも優れている上質な部位です。脂の旨みを味わいながら、ロスもそこそこに抑えたい方ならこの部位がおすすめです。
パルマハム24ヶ月カンティーナ熟成ミニ原木クラッチャ(細め)
周りは皮でおおわれていて脂が多い部位ですが、その分、生ハムは霜降りになっている部分もあり生ハムでは一番の極上の部位です。又皮でおおわれていること で乾きもなくしっとりとしていていますし脂も最上の部位ですので脂の旨みが好きでしっとり感を味わいたいならこの部位しかありません。ただし肉質がしっか りしている豚ほど脂が多くなってしまいますのでご了承下さい。通好みの部位です。
パルマハム24ヶ月カンティーナ熟成ミニ原木フィオッコ(太め)
比較的脂が少なく赤みが多い部位です。和名ではシンタマといって比較的柔らかい部位で赤身のところは味があります。歩留まりは(生ハムの正味食べられる重量の割合)生ハムの部位ではもっとも良い部位でロスが一番少ない部位です。
パルマハム24ヶ月カンティーナ熟成ミニ原木フィオッコ(細め)
生ハムの部位の中でもスネを除いて一番お求めやすい価格がこの部位です。皮があり骨を取り除いたときに肉を開くことから皮の部分が縫いあわせてあります が、品質には影響はありません。部位はシンタマの上位の部位と外ももの一部が入りますが比較的赤身が多い部位です。皮の部分を取り除いても一番安価な部位 がこの部位です。