Posted by スタッフ on 7月-8-2010

ソテーして冷やした鴨フィレが美味しい!ごちそうサラダ
鴨のソテーの美味しさといったら、よく焼いた皮とロゼでジューシーな赤身かもしれませんね。冷めても美味しく食べれる赤身肉の鴨肉は、サラダ仕立てもおつなものです。
皮目から焼いていき、出てきた脂をかけながら弱火で中まで火を入れていきますと、ぷっくりとお肉が盛り上がってきます。指で押して弾力がある状態で火からおろしアルミホイル等で包み、冷まします。さめてから好みの厚さにスライスし、サラダにのせたり、野菜をまいたりして召し上がってはいかがでしょうか?
もちろん、強めに塩コショウやハーブでマリネしたものなら、そのままでも美味しく召し上がれますが、甘酸っぱい葡萄の濃縮ビンコットやバルサミコ酢などを使ったソースをかけても美味しいです。また、和風の醤油だし汁につけておき、冷たく冷やしてスライスすれば日本酒にも美味しい一品です。癖がなくしっとりとした鴨肉ならではの美味しさになるでしょう。
静岡県 ikuさんの美味しいレビュー
まず、鴨の表面をフライパンで強火で焼き固め、皮面にきれいな焼き色をつけて耐熱深皿に入れます。
たっぷりの昆布と鰹節で取った出汁に日本酒とさいしこみ醤油を加え、このだしを鴨がひたひたになるまで容器に注ぎ、蒸気の立つ蒸し器で10分間容器ごと蒸します。とりだし、出汁に漬けたまま冷ましたら小さめのジップロックに出汁と鴨を一緒に入れ、半日冷蔵庫に入れておきます。
表面に固まった脂がつくので拭き取り、 スライスして食べます。日本酒のつまみに最適です^^
また、漬け込んだ出汁を使い鴨南蛮にしても美味しいですよ。お試しください^^


1枚約350g前後のフィレド・カナール

1枚約200gのフィレドカネット
Posted by staff on 7月-6-2010
コンガリ焼いたフォアグラはとごはんのおかずにしても大満足。新米と一緒に楽しみたいですね。フォアグラの油で香ばしくなった味噌の香りが、炊き立てのご飯とよく合うんです!

フォアグラの西京漬け作り方はこちら>>
すぐ食べたい時に解凍してソテーできるスライスタイプ。とろ~っと溶け出す濃厚なコクがたまらなく美味しいフォアグラ!洋食には当たり前ですが、以外や以外、醤油やお味噌味とも良く合うんです!シンプルに塩でいただくのも美味しい。
| 他にもおすすめ!フォアグラ カットを使った美味しいお料理 |
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☆フォアグラとりんごのタルト
さくさくのパイにフォアグラの油が染み込んで、もう最高のコンビネーションです(^^)vみなさんが子供の頃から好きな、あの癖になる「しょっぱくて甘い」組み合わせです♪ |
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☆フォアグラと穴子のソテー
クリーミーなフォアグラを穴子で包んで、さっとソテーしました。味付けはエクストラヴァージン・オリーブオイルと500万年前の塩だけなのに、絶妙な味です。 |
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☆フォアグラテリーヌ
前菜の定番、フォアグラテリーヌをご家庭で手軽に作れるレシピです。材料も単純で、作り方も簡単。レアに仕上げてありますが、お好みによって調理温度を調節してください。 |
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☆フォアグラとトリュフのパイ包み
フォアグラとトリュフの香りをパイで包み込みました。さくっとしたパイにフォアグラの油が染み込んで素晴らしい味になります。ヴィンコットでソテーした玉葱の甘さもなかなかの名脇役です |
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☆フォアグラ丼
フォアグラの油で、ちょっと焦げたヴィンコットと醤油のソースがお米に合う。
こんなにフォアグラが和食に合うとは、うれしい驚きです。 |
≪フォアグラを焼く時のコツ≫
フォアグラカナールは脂分が多く溶けやすいので、調理の際にちょっとしたコツが必要です。ソテーの際には、小麦粉をまぶすと焼きやすいです。両面をサッと強火で焼いたら火を落とし、中を温めるような要領で焼きます。
外はカリッと、中はトロ~リのフォアグラソテーの出来上がりです。焼きすぎますと脂が出てしまい、スカスカのスポンジ様になってしまいますので注意してください。

Posted by staff on 7月-6-2010
フォアグラ丼が食べたい!そんな時に温めるだけで食べられちゃいます!ソテーした香ばしいフォアグラの濃厚な食感と、甘辛い醤油の風味が白いご飯とベストマッチ♪美味しい新米と一緒におすすめです。

※冷凍のままパックごとボイルして温めてください。(沸騰後約5分)
Posted by staff on 7月-5-2010
どこかキジ肉に似た高貴な味わいのホロホロ鳥。秋の食材にとってもよく合います。相性のよいキノコ類を付け合せやソースに使いソテー料理でお楽しみください。しっとりとしたお肉はソテーにぴったりです!

柔らかく温かいブレッドソースとセップ茸を添えて~ ホロホロ鳥のロースト ブレッドソース
ヨーロッパではとってもポピュラーなテーブルミートです。フランスのホロホロ鳥(パンタド)生産規模は世界一です。
生産量の伸びた要因としては品種改良を始め飼料の配合や養殖技術の向上、 さらには価格の安定や年間を通して生産計画を立てられるようになったことなどが大きく反映しています。 フランス国内の需要そのものも多く、一般家庭の食卓に乗る機会の多い食肉の一つになっています。日本でいえば鶏肉的な存在ともいえます。調理法は特別にホロホロ鳥だからというものはありません。鶏肉と同様にお使いください。
しっとりした食感のムネ肉は、シンプルな塩焼きでも濃厚なソースでも良く合います!コクがありながらクセがなく、はじめての方でも食べやすいお肉です。鶏肉よりしっかりとした食感なので料理の幅もひろがります。
お客様のこんな食べ方がおすすめ!
